
赤木伸輔です。
広島といえばお好み焼き…
さらに尾道ならではのお好み焼きが“尾道焼”
まず尾道焼とはなんなのか?
ご存知の方も多いとは思いますが、
NHK連続テレビ小説「てっぱん」というドラマをきっかけに
“尾道焼”というお好み焼きのジャンルができたそうなのです。(かなり最近です)
ただその際に“尾道焼”の定義を決めなければということで
地元のお好み焼き委員会(正式な団体名ではありません)で
会議をしたようです。
元々尾道のお好み焼きはお店によって味は様々だったようですが、
砂肝を入れてたお店が多いということと、
尾道はイカ天の発祥地というところから
“イカ天”と“砂肝”を入れたお好み焼きが“尾道焼”
となったそうです。
少々話が長くなりましたが、
写メは“すみチャン”というお好み焼き屋の尾道焼。
具材は
キャベツ、豚肉、イカ天、青ねぎ、蒸し麺、砂肝、かまぼこ、れんこん
尾道焼の特徴である砂肝のコリッという食感とイカ天の風味。
さらに“すみチャン”オリジナル尾道焼は
加えて“れんこん”のサクッ!
そして“かまぼこ”の昭和フレーバー漂う懐かしさがあります。
新鮮且つ親しみを感じるお味でした。
そして店長の住田さんから食にまつわる色々な話を
聞かせて頂いた上にコーヒーまでだしてくださいました。
“すみチャン”ごちそうさまでした!
そしてありがとうございました!